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プロジェクトの仕様をしっかり理解し、顧客の期待に応えることを大事にしています

Aradiaでは、作業者がアノテーションし、PM指導で、QAがレビューを行うことで品質担保をしています。QAはプロジェクトの品質を大きく左右する重要な役割なため、品質保証の考え方などの教育を徹底し、お客様の立場からプロジェクトを遂行するようにしています。今回はAradiaに新卒で入社し、QAとして優秀なグエットさんへのインタビュー記事です。

プロジェクトの進行方法や時間管理の面で大きく成長できました。

-----まず簡単に自己紹介をお願いします。


グエットさん グエットです。ちなみに名前の意味はベトナム語で月を意味します。ハノイ国家大学を卒業して、新卒でAradiaに入社しました。大学では経済学を学びました。日本の福岡にも1年間留学したことがります。留学で印象に残っているのは福岡の人の優しさです。話しかけてもらったり、食べ物をもらったり色々な思い出があります。趣味はバドミントンです。読書も好きで歴史や経済の本をよく読みます。


-----Aradiaではどういう仕事をしていますか?


QA(Quality Assurance)という仕事をしています。QAとはアノテーションの品質を管理する仕事です。具体的にはプロジェクトの管理をしたり、作業者のトレーニングなどを行います。



-----QAの仕事をする上で最も大事にしていることはなんですか?


正確さを大事にしていますね。顧客の依頼に沿えるよう、プロジェクト開始前に概要や仕様をよく理解することを意識して、間違いが発生しないようにしてます。また進捗管理も重要で、納品期日を守ることで顧客からの信頼を得られるよう心掛けています。



-----仕事で大変だったなと思うことはありましたか?


ITの実務経験はなかったので、プロジェクトの進め方については最初は手探りでした。そうした点は特にキャッチアップする必要がありました。また社会人としての時間管理も最初は慣れずに大変でした。一つのことに集中するタイプだったので、1日に多くのやることがあると混乱してしまうことがありました。今は前日の夜や朝の始業前にスケジュールを事前に定めることで、業務を整理して進められるようになりました。



------仕事で楽しかったことはありますか?


Aradiaの社員はみんな仕事に熱心なので、一緒に働いていてモチベーションが上がります。会社も若い人が多く、話しがどんどん進むので、仕事がしやすいです。あとはミーティングの前後に雑談をしたりすることがありますが、色々な人の考えが聞けて楽しいです。



------この仕事をしてみようと思ったきっかけを教えて下さい。


IT業界はどんどん伸びている分野で、業界と共に自分を成長させられると思ったからです。現在はQAをしていますが、将来的にはできることをたくさん増やしてPMなどを目指したいと思っています。



------QAの仕事から学べたことはなんですか?


プロジェクトを進め方など様々ですね。時間管理の方法も身につきました。Aradiaでは仕事の範囲が広いので、品質管理以外にも色々なことに取り組めます。大きな企業だと仕事の範囲が限定的になるので、そこはこの会社の特徴だと思います。働いていても色々な業務があるので楽しいです。身につくことも多いので、目標に向けてスキルが伸びていくことはやりがいにもなっています。



------プロジェクトを進める上で気をつけていることはなんですか?


やはりプロジェクトをよく理解して仕事進めることですね。QAの私たちの理解が浅いと、実際に作業する作業者へのトレーニングや質問の回答が正しくできず、進行に支障が出てしまうからです。作業者達がプロジェクトを正しく理解して、適切なラベリングができるよう努めてます。



------これからどのような人になりたいか目標やビジョンを教えてください。


今はQAの立場ですが、もっとできることを増やしてプロジェクト全体を管理できるようになりたいです。そのために今はITの勉強を休日にするなど、自己研鑽に取り組んでます。まず行動することを意識して、なにごともやってみることをモットーに取り組んでいきます。


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