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この仕事を通して自分が細かい作業が好きなことがわかりました

Aradiaではアノテーションプロジェクト毎にワーカーの評価を行い、評価の高いワーカーを厳選して、高品質を維持しています。今回は、特に評価が高い優秀なワーカーのクインさんへのインタビュー記事です。

自分で目標を設定し、モチベーションを高めています。

-----まず簡単に自己紹介をお願いします。


クインさん クインです。ハノイ国家大学で日本語を勉強しています。専門は通訳と翻訳です。趣味は料理と旅行です。旅行ではニンビンという地域がとても綺麗でおすすめです。




-----Aradiaではどんなアノテーションをされましたか?

クインさん 道路にある設備のひび割れや劣化、汚れなど細かいセグメンテーションとバウンディングボックスの作業を行いました。



-----このお仕事をしてみようと思ったきっかけを教えて下さい。


クインさん インターネット上の募集を見たことがきっかけです。日本語に関する仕事だったので興味を持ちました。募集条件と自分の日本語のスキルが合っていたことがよかったです。仕事を通して学校で使う日本語とは少し違う言葉を学べたのも良かったです。



-----やってみて大変だったなと思うことはありましたか?


クインさん 最初は画像を見てもラベリング対象となるのか、そうでないのかわからなく、QAからのフィードバックを重ねて慣れるまでは大変でした。




-----このお仕事で楽しかったことはありますか?


クインさん 細かくラべリングをするのは楽しかったです。今まで細かい作業をしたことがなかったんですが、この仕事をきっかけに自分の新しい一面を知ることができました。それとやればやっただけ成果になるので、新しい携帯電話を買うことを目標に頑張っていました。



------この仕事から学べたことはなんですか?


クインさん ITやWebを通した仕事の基礎知識や、時間の使い方を学べました。作業時間を多く確保したり、効率よく作業することで、報酬を高めて、両親に仕送りをしたり、妹に本や服を贈ることもできました。



------どのようにプロジェクトを進めましたか?


クインさん 最初にプロジェクトに関するトレーニングやミーティングがあり、そこで基本的なことを学びました。そのあとは作業を通して、QAからフィードバックや質問の返答が熱心にありました。QAの人たちは素早く返信をくれたり、軽い雑談を通して悩みを聞いてくれたり、丁寧に接してくれました。



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